ギムネマ 〜ダイエット情報 雑学サーチ >
★14日以内に更新されたサイト
ギムネマ
ダイエットするとき、甘いものや脂っこいものなど、高カロリー食品を控える人は多いでしょう。
でも、[食べたい欲求]と[痩せたい欲求]をコントロールするのは簡単なようでいて中々難しいものです。
そんなときには、糖分や脂肪分が体に吸収されて
体脂肪として蓄積される前にカロリーカットする方向で対処しましょう。
カロリーカット系の健康食品や栄養補助食品(サプリメント)は多数あります。
グァバ、バナバ、ガルシニア、キチンキトサン、パパイヤ、...。
今回はギムネマを紹介しましょう。
ギムネマは甘さを感じなくなる不思議なハーブ
ギムネマは、ガガイモ科(Asclepiadaceae)に属する多年性のつる性植物で、
学術名はギムネマ・シルベスタ(Gymnema sylvestre)と言います。
ギムネマの原産地はインドで、インド南部を中心に、インドネシア、ベトナム、
中国南西部、台湾など熱帯から亜熱帯地方にかけて広く自生しており、
岩の多い丘陵地の樹木にからみつくように生えています。
ギムネマは、ヒンドゥ語ではGurhmar,Medhasingi、タミール語ではShirukuriy、
サンスクリット語ではMeshashringi,Meshashiringiと呼ばれています。
何れの言葉も、「砂糖を壊すもの」という意味を持っています。
ギムネマの葉は、十分に成長してから採取し、乾燥させて使用します。
ギムネマの葉数枚を1〜2分間程度噛んで吐き出した後、
砂糖をなめても甘さを感じなくなり、再び甘さを感じるようになるまでには1時間以上かかります。
この効果は、舌をよく水で洗い流しても、数十分持続します。
塩味や酸味など他の味覚は変わらず、甘味の味覚だけが麻痺するのです。
このため、古代インドの人々はギムネマが砂糖を壊すと考えていました。
インドのアユールベーダでは、古来より、ギムネマ(の生葉)が糖尿病予防、
また強壮を目的とした民間薬として使用され、また中国においても、
ギムネマは乳腺炎や外傷、腫れ物などの治療に使用されてきました。
ギムネマは、主に次のような作用が期待されています。
糖尿病を予防する、血糖値の上昇を抑制する
肥満を予防する
便通を改善する
虫歯を予防する
はおすすめランキング、
は相互ランキングです。 この色の文は管理人のコメントです。
1 - 1 ( 1 件中 )
1 - 1 ( 1 件中 )
【その他のカテゴリ】[↑ページTOPへ]